Cobaringの若返る健康法を伝授!

伝統的な日本型食生活を腹八分目食べることで瘦せられるばかりか健康を維持することができる簡単で経済的な若返る健康法です。

よしりんと神谷氏に話を聞く

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【参考図書】『国民の眠りを覚ます「参政党」』株式会社 青林堂

日光を浴びよ!

安全な食材で健康的な生活を送れるのは間違いありません。
最近若くして農業を始める人が増えているが、生活環境激変による心の病の発症者はいないと言う。
不眠症にならない唯一の職業は養殖業者でない漁業だというが、それは日光の影響だとよしりんは言っています。
農業も然りで朝日を浴びる職業には不眠症はないと言う。
自然の自浄力は優れていて、農薬や化学肥料を使った土地も3年ぐらい放っておけば毒素が抜けると言う。
安全で質の高い食材を作り、適正な価格で販売し、内需か拡大し、皆が良いものを食べて病気にならなければ医療費も削減できるそうです。

量子物理学的な手法で無農薬

作物にとって有害なウイルスのみに効く周波数を水に転写すれば、種を蒔くだけで病気にならないという。虎の毛皮などから周波数を拾って、それを散布すると害獣が近寄らないらしいです。
抗がん剤の副作用を周波数で消せるようになれば日本の抗がん剤は世界中から支持されるのではとよしりんは言っていますが、ロイヤル・レイモンド・ライフが殺されたように、国際金融資本側に不都合なものが出てくると、消されるという構図はイメージしなくても大丈夫なのでしょうか?
ただ本サイトで最近頻出しているライフウェーブ社のパッチはまさに周波数を利用して体を正常な状態に導くものなので、着眼点は良かったのではと自負しているところではあります。
コンビニの弁当は、廃棄することを前提に大量に作っていて、残ったら家畜や養殖魚の餌にしているといい、腐らないフェイク食品だと神谷氏から知りました。
仮に人間がコンビニ弁当を食べなくても、食物連鎖を考えたら人間も食べたのと同じことになります。

生産者が危険視している家畜や果物

よしりんのセミナーにきた養豚業に従事する方の話だと、自分が育てた豚を食べられないと話していたそうです。「月刊養豚界」という雑誌内の1/3が抗生物質の報告で、1/3が成長ホルモン剤の話だと言いますから頷ける話と言えます。
果物も品種改良によって砂糖の主成分であるショ糖の濃度ばかりが高くなっていて、果汁がまるで砂糖汁だと言う。
セミナーに来ていたマスカット農家の方は常食にしないことを勧めています。品質確認の味見程度で糖尿病になるレベル
だと話していたそうです。
ペットフード業界も酷いらしい。保健所で殺害した犬猫をペットフードに使っていると言う。首輪が付いた犬をそのまま、毛だらけのミンチにすると言う。
保健所では年間40万匹くらいの犬や猫を殺処分していて、屠殺した牛や豚の頭部や大便の残っている大腸なども、全部潰してペットフードの材料にしていると言う。食品添加物で臭いを消しているそうです。
犬は、元来鼻が利くので共食いをしないが犬の臭いを消す食品添加物で消しているとのことです。
こう言った好ましくない食物連鎖を繰り返すと、どんどん生物濃縮が起こり、これについては野放し状態とのこと。
コンビニ弁当は食べてはいけないのです。

食とは信仰?

よしりんは食の危険性にについて多くを語ってくれますが、ご自身はどんな食事をしているのか気になりました。なんと実際の徹底ぶりには驚きました。古米+十五穀米の飯、キュウリの糠漬け、ゴボウやニンジン、キノコや蓮根の煮物、メザシなどが定番で味付けはしないという。
たまに十割そばも食べ、刻んだミョウガやシソを散らしてつゆ無しで食べるそうです。
粟は最後まで口に残り、その役割について語っている。他の十四穀米を全部噛み砕くために存在したことに感謝しながら新嘗祭(にいなめさい)のように毎日十五穀米を食べ「食は信仰」と持論を繰り広げていました。

やはり質素な日本食が良い

1970年代にアメリカのマクバガンレポートによって、質素な日本食を食べ続ければ、がんになりにくいという研究結果が発表されたという。
戦後小麦粉や脱脂粉乳、チョコレートなどを食べる文化を国際金融資本が植え付けたのです。

日本の歴史の本質は食?

縄文時代の日本人は拾ったものだけを食べて暮らしていた。古代の日本は多くの民族が集まったにもかかわらず殺し合いが発生しなかったのは、水や食料が豊富だったからでしょう。
日本人が他の民族と異なる点は植林を盛んに行ったからで、木を燃やして燃料にしていたと言います。エジプト文明やチグリス・ユーフラテス文明は植林を行わなかったから滅びたのだと推測しています。
日本人が恵まれていたのは、植林には手を加えるが、その後は一切何もしないで放っておくだけで良いと言う環境で暮らせたことだと言います。そこが日本の歴史の根幹です。
日本各地を回った神谷氏は次のように語ります。日本で一番多く祀られているのは天照大神ではなく須佐之男命(すさのおのみこと)で植林を行ったのも鉄器を伝えたのもこの神だそうです。
よしりんは虐殺などなかったのは、こういった豊かな食の環境が幸いしたのだと説明しています。
更にヨーロッパ人は水が不足している土地で暮らしていたので乾燥している土地で育つブドウを栽培してワインを生み出し、長く保管したのです。その後酢が誕生したのです。
昔のヨーロッパ人は、乾燥地でも育つ小麦を食料にしましたが、小麦は米より必須アミノ酸が足りないので、雑草を食べる家畜の乳を飲み、長くもつチーズが生まれたと言います。
オリーブは乾燥しているところでなければ育たないので尊ばれ、ヨーロッパ人はオリーブ油や小麦を使って料理を作り、家畜の乳やワインを飲む食文化が生まれたのです。
咀嚼を多く必要とする食材の多い日本人の口内は世界で一番免疫系が発達しているという。
必要な抗体を取り込み、有害な物質は摂取しないように口から指示が出る仕組みだそうです。

そもそも日本人は油料理をしなかったといいます。揚げる・炒めるという料理は元来食の環境が乏しい国の調理法なのです。
歴史を知ると日本が油を摂取してはいけない理由が見えてきます。

病気の原因は食

よしりん(吉野敏明氏)のもとに頻繁に訪れる医療法人所属の非常勤の医師の話を知りました。
その医療法人には、がんを患った生活保護者が治療に訪れ、高額医療費を払う必要のない生活保護者に高額診療報酬の得られるオプジーボをひたすら投与するという。
このようなやりかたは肝心の病の原因を取り除こうとしなくなるとよしりんは懸念しています。
一方、絶対に欝病にならなさそうなタイプの患者に欝と躁を繰り返す双局性障害と診断して、向精神薬を処方した例があったそうです。
その患者の食生活を確認したところ昼は松屋や吉野屋にしか行っそておらず、夜は全部コンビニ治療お菓子だったそうで、それを15年間続けてきたと言う。
このような人は多く存在し、痙攣性の疾患を患っている人は、大抵そのような食生活だそうです。パーキンソン病患者も同様の傾向だと言っています。
つまりそれの病気は食生活を改めれば改善するにもかかわらず、現在の医療では、パーキンソン病の治療も高額の医療を行っているのです。

フェイクサイエンス

科学的な診断で厄介な病名が付けば高額な治療薬を使用できるという現在の医療システムなのです。
診断が出しくとも、原因に言及せず利益を貪るのはフェイクサイエンスだとよしりんは語ります。
神谷氏とよしりんはともに厚労省と製薬企業は馴れ合いだと共通認識を持っていました。

医者は哲学者でなくてはならない?

病気を予防・治療する以前に原因を調べのるが本来の医療であるべきだと語っています。
原因を究明する極めて高い倫理的・道徳的概念と、広範な教養に基づいた概念を持つ者が医療に携わるべきだと。そして古代の医者の大半が哲学者だそうです。

ADHDの子供

ADHDと診断されると児童精神科に行って、治療薬を処方してもらうよう指示されるそうです。
実際はメタロンという波動測定器で調べると、大抵知的な洞察力などが優れていることが判明すらしいのです。
脳に障害があるわけではなく、同時に多くのことを考える能力があるという解釈をしてあげるべきなです。
今の医療は無教養な人間でも行うことができ、患者も盲目的に依存させられているのです。

面白くなくなった世の中

今の日本では年間10万人が自殺している。今の日本には夢とか希望とかがなく、単純に生きていて面白くないことに原因があると言う。
件の流行り病とは関係無く、賑やかに騒いだりすることは品がないからやめようという社会的な風潮が生まれたのが平成の時代だと言う。これは基礎的財政収支を黒字にしようと支出と収入の均衡を整えなければならず必然的に無駄が減ったと言えるそうです。

医食同源

コンビニに売っているようなトランス脂肪酸や添加物が多く含まれる食品を毎日大量に食べ続けると病気になるリスクは高まります。
日本で認められているグルタミン酸ソーダやトランス脂肪酸は欧米では禁止されており、がんは減少傾向にあり、日本のがん患者は激増している
そうです。
2023年に販売終了となるラウンドアップという除草剤を在庫処のために日本の農家に大量に使用を呼び掛けているそうです。
他にも農薬を使った作物を食べるのが当たり前になっているが、この状態を改善すれば病人はかなり減ると言っています。
第一次産業が高い収益を産み出すような仕組みを作り出すことが、医療問題を解決に導くとよしりんは語っています。

世の中の不条理

当サイトはヘルスケアに焦点を当てたサイトなので政治の話は身の丈には合いませんので、最小限にとどめますが、現在の与野党両方が医療利権が食い込んでいて、みんなの心と精神が、おかしくなってきており、心が病んでいるから体も病んでしまう。精神を改善するのは政治だと神谷氏は力説しています。
よしりんは思考停止が病を生むとも言っている。
「患う」という字は「心に串が刺さる」ということから、思考停止になった人から病気になるのだと持論を展開しています。
今の流行りの病に対しても、何の疑いもなくマスクを付けている人の方が流行りの病にかかりやすく、思考停止することなくかからない努力をすることが大事だと語っています。

医食同源②

日本の農業界が抱える問題と医療界の問題の本質は同じだとよしりんは言います。
今の医療施設は大手製薬企業の薬を使わなければ治療ができず、今の農家は大手メーカーの農薬を使わなければ農業ができない。畜産も同じだと言う。牛や豚を早く育てる成長ホルモン剤を使わざるを得ないからだと言うことです。
その農薬や成長ホルモン剤を製造・販売しているのが国際金融資本の「ビッグファーマ」という製薬会社なのです。
日本で売られている油もビッグファーマの息がかかっているそうです。
外国の菜種や大豆を原材料にするサラダ油はエンジンオイルと同じ作り方で、加熱時の酸化を還元するため大量に水素を入れるので何度加熱しても酸化しない。延いては摂取した場合トランス脂肪酸からアルデヒドに変化して体内に長く留まるそうです。
体内のリンパ液は全部油で、血管内壁のコレステロールにトランス脂肪酸が付着する。神経は外側が絶縁体で油がコードの役割を果たしている
とよしりんは表現しています。
更にトランス脂肪酸は体温によって付着する場所が異なると言う。
低ければリンパ液に、高ければ血管の内壁に、中間ならば神経に付着すると言います。
つまり、トランス脂肪酸を大量に摂取すると、体温の低い人はがんになり、高い人は動脈硬化や脳梗塞になり、中間の人はパーキンソン病などの痙攣疾患になると言っています。原因はすべて同じなのです。
一方、農家では農薬や窒素リン酸カリウムを使えば使うほど土地が痩せていくため、更に新しい農薬や新しい肥料を使わざるを得なくなる。結局それらを開発しているビッグファーマが儲かる仕組みになっているのです。

小麦と農薬の害

武田邦彦先生も仰っていたように、米と魚で暮らしてきた歴史が長い日本人にはグルテンに対する耐性が弱く、大量に食べてきた人に腸のがん患者が多いと言う。
欧米で使わなくなったもっとも毒性の強いラウンドアップと言う農薬を、200倍以上に濃縮して輸入させられていると言う。
農業経験者の神谷氏いわく、良い種を使い、化学肥料を使わなければ作物に虫は付かないと言う。
化学肥料を使うと虫が大量に寄り付くから、農薬を使うようになる
そうです。
しかも、ビッグファーマが開発した種は、化学肥料を使わないと育ちが悪く、農薬をかけても枯れないと言う風に改良されている。
つまり、種と化学肥料と農薬と殺虫剤は全部セットなのです。